キーボード操作をカスタマイズする(一般環境設定)

Tab キーや Return キーを使う操作は、自分の好みに合わせてカスタマイズできます。キーボード操作のカスタマイズを行うには、OmniPlan メニュー「環境設定」から「一般」設定を選びます。
Tab キーを押したとき
Tab キーには次のいずれかの動作を割り当てられます:
アウトラインで選択中の項目のインデントが一段下がり、アウトライン上の 1 つ上の項目の子項目になります。Shift + Tab を押すと選択中の項目のインデントが解除されます。
アウトラインで次のセルに移動します。Shift + Tab を押すと前のセルに移動します。
どちらに設定していても、「構成」メニュー「インデント」「インデント解除」コマンド(またそのショートカット、デフォルトでは Command + [ および Command + ] )はいつでも使用できます。
Option + Tab を押すと、挿入ポイントに tab スペースを入力できます。
セルを選択中に Return キーを押して新規行を作成する
アウトライン上のセル内の編集が終わったとき、Return キーを押すことがあると思います。そのとき上記の設定が選択されていると、新しい行(項目が作成されます。この設定が選択されていない場合は、単に編集が終了し、編集した項目が選択された状態になります。
この設定が選択されていてもいなくても、セルの編集時以外に Return キーを押すといつでも新しい項目が作成されます。
Command キーを押しながら Return キーを押すと、一時的に設定を逆転できます。例えば、上記の設定が選択されていなくても、Command + Return を押すと編集を終了して新しい項目が作成されます。
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